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三体の月

2009-10-06(22:22)
画像 3063_R
三体の月、皆さんこの言葉聞いた事ありますか?私も今日はじめて聞いた言葉なのですが。熊野(和歌山県)の中辺路町や本宮町では、旧暦11月23日に昇る月が三体に見えるという伝承があるそうです。画像 1374_R
月を愛でる習慣は日本ならではの文化です。古くは万葉の時代より月齢と云って月の欠け方や満ち方に名前を付けて昇る月を心待ちにしています。その月が三体に見える現象があるらしいのです。DSCF2776_R.jpg
これは新月といって月齢は一です。他にも三日月、十五夜、十六夜(いざよい)、立ち待ち月、寝待月、などそれぞれの月齢に名前が付いています。DSCF2851_R.jpg
三体の月が見えるのはよく晴れて放射冷却で気温が下がる夜に東の方から昇ってくる月が三体に見えるという蜃気楼や幻日(げんじつ)、虹の様な光学的な現象らしいのです。ちなみに幻月と云う現象もあるそうです。月に虹の傘がかかっているのは何度も見たことはありますが、三体の月はまだ見たことありません。でもこれに似たような現象は経験した様な気がします。二重に見える月は覚えがあります。でもそれがその現象であるとは認識していませんから単に私の目が疲れていて二重に見えているのだとずっと思っていましたから。今度これを確認して見たいと思っています。うまく写真に撮れるとよいのですが、この冬は寝る間が無くなるかも・・・三体の月についての詳しいことはhttp://www.mikumano.net/setsuwa/3taiduki.html を見てください。       by kimura
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