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 西丸震哉記念館

2009-06-05(16:31)
画像 2360a_R
久しぶりに木崎湖にやってきました。湖畔は新緑の季節を迎え萌え上がっています。画像 2375_R
ここにも生えています。ニセアカシア、松本ではすでに散ってしまった花が、今頃満開を迎えています。湖の底を覗くと外来魚のブラックバスが泳ぎ廻っています。おかげで在来魚が激減しています。小エビの姿も見えませんが、目を凝らして見ていると見つけました。水底でうごめく小魚、黒い丸で囲ってみました。わかりますか?人間の目で探すのも難しい姿です。しぶとく生き残っていたんですね。画像 2330_R     そんなこんなで、いつものコースの最後に‘開いていれば‘私が立ち寄るお気に入りのカフェがあります。西丸震哉記念館です。名前の由来や詳しい場所はホームページ http://park20.wakwak.com/~snsl/nishimarukan/をご覧ください。昨年の春にオープンしたばかりです。4月から11月の金・土・日曜日が開店日。午前10時から午後4時半まで。画像 2327_R
私が、学生時代に出逢った本の作者、西丸震哉氏の関係書籍や氏が世界中探検して集めた品々を展示して居ります。私は氏の豪快無比な生き方や想いに一発で惚れ込み以来、氏の書籍を読みあさりました。昨年二十年ぶりに、このカフェに出逢った訳です。それもなんと家のすぐ近くです。画像 2325_R
館内は氏の書籍のための独特なタッチの直筆の挿絵や・・・画像 2321_R
収集品の数々が展示してあります。画像 2313_R
このカフェを運営されている方の息子さんは芸術家で、現在、敷地内で大型の作品を制作中です。その際に偶然地中より出てきた縄文時代の遺物を見せていただきました。普通の人が見ればただの石ころですが、言われて見ると確かに人の手で細工されたとしか思えない物ばかりです。何かの工房か作業場の後ではないかとの事です。作品のお披露目は7月18日から20日に予定されています。また、西丸震哉氏が8月15日16日に来館されます。おもしろいお話が聞けると思います。詳しくはホームページをご覧ください。  by kimura

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