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綺麗になりました

2009-11-30(19:09)
画像 084_R
下ごしらえがしっかり出来たところでいよいよ上塗りです画像 105_R
さらに2回目の上塗りで仕上げてゆきます。画像 099_R
これで太陽の紫外線や雨風に耐えられる屋根に生まれ変わりました。画像 100_R   下屋根の苔も無くなり綺麗になりました。 S様、美味いコーヒーと楽しいお話ご馳走様でした職人さんも楽しく仕事が出来ました。これからも末永くお家を守って行きたいです。ありがとうございました。 by kimura               
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いよいよ塗ります。

2009-11-29(18:34)
シーラー (9)_R
下塗り開始です!細部はハケで入れていき…
シーラー (4)_R
広いところはローラーで塗ります。
シーラー (7)_R
弱った壁を強化して、次の中塗りに備えます。
金野でした。
  

したごしらえを

2009-11-28(18:33)
洗浄 (7)_R
まずは高圧洗浄です。塗装前の必須の工程です。
洗浄後 (6)_R
この白い水溜りは13年の汚れと、かろうじて壁に残っていた塗料なのです。
壁補修 (5)_R
はがれかけていた外壁をに取り除いて…
パテ・コーキング (4)_R
きれいに補修して塗装前のしたごしらえは完了です!
金野でした。
  

屋根が気になっていたそうです。

2009-11-28(01:24)
現状826 (8)_R
松本市のS様のお家の二階の窓から見える屋根に苔が生えているのに気がついて以来DSCF2629_R.jpg
気になっていたそうです。塗装した方が良いのか、DSCF2640_R.jpg
登って見ると大屋根も傷みが来ていました。画像 029_R
高圧除菌洗浄で苔や汚れ傷んだ塗料を綺麗に落とします。この洗浄機はノズルが回転するんです。画像 030_R
洗浄が終わった屋根は様相が変わりました。弱った部分は綺麗に落ちて素材の地の部分が見えて白っぽくなってきました。こうなったらしっかりと塗るしかありません。画像 057_R
長年、太陽に炙られ冬には低温による凍害で細かいヒビが入っています。そこはパテで埋めます。画像 059_R
雪止めや鉄板部分にはさび止めプライマーを画像 062_R
シーラー1 (2)_R
コロニアルの屋根材にはエポキシ系のシーラーを浸透させます。これで下こしらえが終わります。次回はいよいよ仕上げに入ります。  by kimura
  
テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

S様邸の外壁塗装開始です!

2009-11-27(18:25)
現状_R
松本市のS様邸、築13年のお家です。
現状 (4)_R
サッシ周りの外壁がかなり傷んできていたのです。
玄関サッシ周り (11)_R
壁に防水性がなくなるとこんなふうに…。ほうっておけないですよね!
足場_R
そういったわけで工事開始です!
金野でした。(最近結婚いたしました!)
  

コウモリが住み着いています

2009-11-22(22:19)
画像 028_R
このお宅コウモリが住み着いています壁にくっついている黒い物、コウモリの糞です。かすかに甘い匂いが漂っています。画面最上部の梁の横の壁がかすかに汚れていますが、外から帰って来たコウモリいが最初にここに取り付くようです。そして、下の通風孔のふたの間から天井裏へ入り込むようです。画像 031_R
蓋をはずすと大量の糞が溜まって居り霧よけ屋根の上にも糞が落ちてしまいました。画像 054a_R
蓋をはずした所、蓋と壁の間に少しの隙間がありここにもコウモリが居た形跡があります。まずは、夕方餌を求めて外へ出たのを見計らって、出入り口を塞いでおきます。この作業はコウモリが冬眠に入る直前の頃か春先冬眠から覚めて羽虫が空を飛び始める頃しかできません。春から夏に掛けては繁殖期で子供のコウモリが中に居るので中で死んでしまいます。コウモリはむやみに殺すことはできません。やさしく追い出すしかありません。家に住み着くのは人間の周りには天敵が居ないので同居しやすいのです。ツバメと同じです。厄介なのは糞が建物の中に溜まる事です。大量の糞は湿気を集め衛生的によくありません。糞を外に排除することも壁を壊したり大掛かりな仕事が必要になってきます。早めに見つけて追い出しましょう。画像 001_R
外した蓋の裏側に目の細かい金網をはめ込みます。蓋の形に合わせて長方形の一枚網では蓋と壁の間に入り込まれる恐れがあり、今回は蓋の小さな通風口一枚一枚に隙間無く網をはめ込み薄いベニヤ板で固定します。とても細かい作業でした。木枠も無くなっていたのか最初から無かったのか無残な風体でしたので新たに作りました。画像 004_R
最後に色を付けて化粧して乾かして。画像 008_R
あとはビスでしっかり固定してコーキングで細かな隙間を埋めれば完了です。皆さんあなたのお家コウモリの棲家になっているかも知れませんよ。   by kimura
  

スレート瓦の塗装完了しました

2009-11-22(18:52)
画像 065_R
スレート瓦の塗装完了しました。この瓦は、和瓦では対応できないような傾斜の緩い屋根に使われていることが多く、傾斜が緩いと言う事で水切れもあまり良くありません。だからこそ防水性や撥水性を高めてあげなければ傷みは進むだけです。画像 044_R
六回もの吹きつけ作業で艶と防水性がグンと高まりました。画像 043_R
これで雨風紫外線から末永くこのお家を守ります。 by kimura
  

スレート瓦の塗装

2009-11-21(22:09)
画像 108_R
二階の壁際や隣の車庫を汚さぬようにビニールとメッシュシートでしっかり養生して、下吹きのシーラーで弱った瓦の表面を強化します。これを二度吹きます画像 153_R
そして中吹きここで初めて色が入ります。これで上吹きのメタリックが綺麗に引き立ちます。画像 164_R
2回目の中吹きで瓦は強力な防水性能と強固な強さが加わりました。画像 021_R
上吹きの前に瓦の縁も同じ事を繰り返し刷毛で塗って行きます。画像 186_R
最後にメタリックの上吹きを2回重ねて仕上がりです。次回は仕上がりの写真とコウモリ対策についてアップします。 by kimura
  

南安曇郡松川村でスレート瓦の塗装工事

2009-11-20(19:05)
画像 013_R
葺いてから十五年以上経って苔や汚れが喰い付き湿り気が表面を覆っています。画像 014_R
屋根の鼻先は凍害による亀裂と苔で、このまま放っとくと冬が終わる頃にはもっとひどい事になってしまうでしょう。   画像 054_R
まずは高圧除菌洗浄で汚れや苔を綺麗に落とし。画像 010_R
傷の補修です。画像 011A_R
大きな傷や亀裂はメッシュの補修材で補強して画像 032_R
さらにパテを重ねて形を作り瓦の再製は完了画像 052_R
傷んだ所は全てパテ処理して硬化を待ちます。次回はいよいよ塗装に入ります。  by kimura
  
テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

ドラマチックな秋の風景も見納めです

2009-11-16(21:27)
arupusu の朝a_R  11月初めに早や雪化粧した北アルプスの雪も・・arupusu の朝3a_R大分薄くなって来た今日この頃、久々に朝焼けに山の向こうの薄雲が燃えあがりました。asa虹a_R冬の嵐が山を駆け下りて麓に雨を降らしています。朝日に照らされて雨粒はプリズムとなり虹を放っています。この時期ならではの光景です。asayakea_R.jpgでも、虹よりもドラマチックに色着いた麓の風景が秋の終わりを告げています。   by kimura
  

安曇野市はY様のお家いよいよ工事完了です

2009-11-08(08:48)
P9109863_R.jpg
安曇野市はY様のお家、工事もいよいよ細部の仕上げに入ってきました。玄関の柱は長年の風雪や日光で荒れて汚れが溜まっています。まずはアク抜きの薬品で綺麗にします。P9109904_R.jpg
高圧洗浄の後はしっかり乾燥させて防腐防虫剤いりの塗料で仕上げます画像 076_R
物置の鉄板もきれいにします。まずはサビ止めを塗ります。CA340064_R.jpg
霧よけもサビ止めを塗ります。細部まで丁寧に。CA340054_R.jpg
破風、雨樋も丁寧に丁寧に。画像 121_R
狭いところもしっかりと。画像 088_R
物置だって財産です。画像 145_R
でっ、遂に完工しました。秋の青空に映えます。気になっていた壁のヒビも綺麗になりました。Y様色んな話題とても楽しい会話ができました。ついつい長居してしまいました。ありがとうございました。

by kimura


  

安曇野市はY様のお家・・・

2009-11-06(08:03)
画像 079_R
安曇野市はY様のお家いよいよ仕上げの段階です。美しい均一な柄と厚みと防水性のある中塗りがしっかり乾いたところで仕上げのセラミック入りのシリコン塗料を塗ってゆきます。画像 101_R
気になっていた風呂場の外壁もこんなに綺麗になりました。画像 114_R   大きなヒビが幾つも入っていた2階の壁も見違えるほど綺麗になりました。さらに工事は細部の塗りに入ってゆきます。 次回アップします。お楽しみに。  by kimura

  

安曇野市Y様のお家その後

2009-11-05(10:31)
P9109870_R.jpg
随分間が空いてしまいましたが安曇野市はY様のお家、築20年の時間は外壁を大分傷めつけていました。まずは高圧除菌洗浄で汚れと傷んで浮いた古い塗料を洗い流します。P9109925_R.jpg
一番気になっていた風呂場の外壁の剥離部分、浮いた古い塗料は完全に洗い流され、おまけに除菌され清浄な状態になりました。画像 007_R
汚してはいけない部分はしっかり養生して。画像 016a_R
長年に渡って痛んでひび割れ弱りきった壁に、シーラーを塗って強化します。ここで微細なヒビや表面から壁の中の方に浸透して固まって、中塗りの喰いつきを良くします。画像 042_R
それでも埋まらないヒビは、刷毛で中塗りの弾性塗料をすり込みます。幅の広いところはコーキングを施しますが、ここはこれが最適の様です。かえってこの方がヒビの痕が見えなくなります。画像 049_R
そしてその上に中塗りの弾性塗料を塗り、強力な防水性と厚みと柄を着けてゆきます。この段階でヒビは完全に埋まり無くなりましたね。次回はいよいよ仕上げの段階です。 by kimura
  

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