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 やはり、来ました遅霜!

2009-04-28(18:50)
画像 1012_R一見、温かそうな清清しい風景、でも気温マイナス1度です。画像 1017_R田圃に張られた水も凍っているのです。画像 1129_R松本地方の一部の果樹農家で、すでに咲いてしまった果樹の花、霜の害を受けたそうです。お見舞い申し上げます。(これは昨年の大町市の果樹園の林檎の花です。大北地方は幸い開花が遅く被害は免れました。)画像 1018_R様々な自然災害と戦いながら神代の昔から日本のお百姓さんは作物を作り続けてきました。何不自由なく食べ物にあり付けることに、農家の方々に感謝します。  by kimura



  
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 山奥の長いトンネルを抜けると・・・

2009-04-27(17:54)
画像 780_R豊科あたりの川原に生えるポプラの木々は新緑が輝いています。
画像 795_R 車列の向こうはなぜか雪です。画像 801_R 山奥の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった。大型のバスはゆっくりと揺れながら対向のバスとすれ違った。画像 806_R 四月も終わりというのに雪かきをする人・・・画像 824_R神主さんまで居る。画像 827_R猿の群れと人の群れの睨み合い。画像 807_R雪の河童橋。ここは上高地。今日は北アルプスの登山シーズンの幕開けを告げる開山祭にきています。さぁっ寒ぶっ!雪、雪なんです。画像 910_Rいつもは奥様と来るはずだったそうですがどうしても都合が付かず「チケットがもったいないので一緒に行かないか」と、お客様のN先生に誘われてやって来ました。N先生は画家。こんな寒い中でも平然と画用紙にスケッチです。画家魂に感服!画像 907_Rそんな訳で先生のお仲間と合流してホテルのロビーのベンチが臨時の宴会場に変わり、(天気が良ければ川のほとりで焼肉パーティーなんですが)画像 906_R奥様方が持ち寄った山菜の料理とチケットで頂いた食べ物で満足。安曇野地域の歴史書編纂のために召集された地学、植物学、国文学の先生方とN先生、化石や山菜の話や武勇伝で大いに盛り上がり七十歳を過ぎた人たちとは思えない程エネルギッシュな先生方に元気を頂いた一日でした。  ・・・by kimura








  

工事は順調です!!

2009-04-26(19:45)
コーキングが終わって、まずは洗浄です。
壁全体を、高圧洗浄します。
matsusen_R.jpg
洗浄も大変なんです。職人さんもびしょ濡れになりながらしっかり洗ってくれました。

そして、下塗りです。一度家全体が真っ白になるんです。
いよいよ塗装!!って感じでわくわくする瞬間です
matsushita_R.jpg
今度は中塗りです。ゴム系の弾性塗料で、触るとやわらかいんです!
触るのはもちろん、乾いてからです。
この模様をつけるのが、本当に難しいんです!ローラーもすごく重たいし・・・
でも、さすが職人さんです
matsunaka_R.jpg
雨樋も見てください!もう充分キレイに見えますが、まだもう1回塗るんです!
matsuama_R.jpg
もうまもなく完成します楽しみです。
でも、このお宅、ご家族みんないい方で、終わってしまうのが少し淋しい気もします・・・・

また報告します。絶対、最高の仕上がりにします


中槇でした
  

風の中の一日

2009-04-26(17:49)
画像 716_R今日は朝から強烈な風が吹き荒れ久しぶりにコートのお世話になっています。画像 727_R北からの風はとても冷たく、北アルプスも渦巻く雪雲に一日中覆い隠されています。画像 736_Rそんなこんなで空気はとても澄み切って居り夕時の雲がドラマチックに一日の終わりを告げています。画像 741_Rこれも久しぶり日没後の深い青の空。 ・・・・ by kimura




  

雨の日に見えてくる物 Ⅳ

2009-04-25(23:53)
画像 887_Rこの坂道、善光寺街道の一部です。写真奥の道は松本市岡田へと続いています。手前は善光寺に続く坂道です。昔は賑やかな街道だったそうですが,今ではよそからはほとんど人が訪れない通りです。今日は春の冷たい雨に煙っています。画像 885_R松本市の文化財、お屋敷の入り口に造られたわらぶきの屋根も重く濡れています。画像 892_R旧街道と国道の交差点の角に古い土蔵が今にも崩れそうに佇んでいます。手入れには莫大なお金がかかるのです。画像 880_R
昔は栄えていたのでしょうが、今や空き家になってしまったのでしょうか?崩れた屋根から雨水が滴り壁にも穴が開いています。雨の日は傷が広がります。痛々しくて悲しくなります。画像 884_R雨の日はツバメが低く飛ぶのですが、晴れた日はかなりの上空へ昇って居り、小さい点に見える程です。いったいツバメの目にはどんな風に見えるのでしょうか。こんなに低い、それも川面を飛び回る羽虫がいるのでしょうか?私には全然見えませんがツバメの動体視力すごいのでしょうね。雨で増水した川面で群れるツバメでした。by kimura  

 新緑の輝く季節

2009-04-21(17:02)
画像 585_R    北アルプスの麓にもやっと新緑の輝く季節がやってきました。画像 593_R
コブシの大木も満開、桜の花なんかに負けません。画像 580_R田圃にも水が注ぎ込まれます。来月始めには田植えが行われます。画像 581_R今日は曇りがちの天気で、時折雲の切れ間から淡い日差しがさしてきます。画像 653_Rで、ついに昼過ぎ雨になってしまいました。乾燥が続いていたのでちょうどよいお湿りです。  by kimura




  

 桜のために森を伐採

2009-04-20(22:49)
画像 558_R大町も,やっと桜が満開となりました。でもいつもより,十日位早いみたいです。画像 556_Rうす曇りで風景にメリハリがありません。桜も今一映えないし私の好きな蓮華岳も立体感が無い。画像 535a_R桜の花が悪いわけではありません。この時のために寒い長い冬を耐え一気に咲き、潔く散る、・・・とても美しい花です画像 531_R
でもその桜の花の為に他の植物を根こそぎ伐採する事は無いでしょう。多様な生物の住処がまた、減ってしまいました。クヤシイです。!!この事は日本中のいたるところで行われている愚行です。ソメイヨシノの寿命はせいぜい60年、手入れをしなければ寿命はもっと短いのです。これは自然愛護とか共生とか言うべきでは無いと思います。毎年この時期、複雑な思いがします。 by kimura


  

 曇り空の一日

2009-04-17(22:19)
画像 482_Rれっ蓮華岳が無い!! ・・・今朝は曇ってます。画像 480_R大町ダムの南側の山の斜面に白い斑点が点在しています。シデコブシの花が満開です。毎年この時期楽しみにしています。あいにく今日は雲に隠れて上の方は見えません。画像 492_R昨夜の雨もあがり田園風景がしっとり湿気を含み、生気を取り戻したようです。画像 487_Rアルプスの麓のヒノキの林の間に山桜の花がちらほら咲いています。いつもは地味にしていても年に一度我ここに在りと咲き誇る、そんな山桜が好きです。画像 497a_R厚い雲の間から四月の太陽が光のカーテンを揺り動かしています。汗ばむくらいの一日の昼下がりです・・・・・by kimura





  

第一子誕生!!

2009-04-17(19:06)
高嶋です。ご無沙汰してます。

私事で恐縮ですが、3月31日3時3分に、元気な女の子が

誕生致しました。

立会い出産でした。

そばにいるだけで何もできませんでしたが、あんなに頑張ってる嫁さんを初めて見ました。

この二人が幸せだと感じてもらえるよう、これまで以上に全ての事を頑張ります。

皆さんにも感謝しています。

ありがとうございました。

ではまた。  

新しい現場です!!

2009-04-17(18:48)
お久しぶりです。中槇です。
4月8日から、外壁塗装工事始まりましたkohkingu_convert_20090417181412_20090417181937.jpg
古いコーキングを剥がします。壁の目地のやわらかいやつですね。
すごく手間のかかる作業です。

kohkingu2_convert_20090417182049.jpg
そして、新しくコーキングをうち直します。これで、目地からの水の浸入は防げます。
目地だけと思っていたけど、これだけで3日かかりました。
地味な作業に見えますが、とても重要なんです。
やっぱり職人さんはすごいです

また写真載せますので、みなさん是非見てください
  

1500万年後に日の目を見た・・・

2009-04-11(23:14)
画像 434a_Rとある山の奥の林道にやってきました。春の霞の向こうに北アルプスが眩しく横たわっています。画像 432_R実はこの方、知る人ぞ知る化石の収集家、この方の家の庭いろいろな化石や鉱物がごろごろしているんです。そんな訳で私、生まれて初めて化石掘りに挑戦することとなりました。この方Kさんは、「場所を教えるから、一緒に行こう、俺は蕗をとるで」という訳です。化石そっちのけで蕗へまっしぐら。画像 433_Rハンマーの使いかたが悪かったのでせっかく出てきた貝の化石真っ二つに割れてしまいました。画像 1083_R出てきました。1500万年前の海の底に生息していた貝の化石です。こんな私にめぐり会うために長い長い間、闇の中に居たなんてすごい。画像 1088_R良く見ると命の形って美しい、実に神秘的に思えますよねぇ。
画像 1084_R現代とあまり変わらないホタテ貝や二枚貝の化石。小学校三年生の頃から夢見ていた化石堀り、夢の様なひと時でした。 by kimura




  

 やっぱりちょっと心配です

2009-04-08(22:37)
画像 367a_R  春の花が今が盛りと咲き誇りそろそろ桜も満開になってきましたね。画像 374_R常緑の松や笹竹をのぞいて未だ新芽も開いていません。画像 375_R遠目には良く判りませんが宿り木は緑の葉を茂らせているようです。画像 372a_R松本市岡田、この辺りは果樹農家が多く、りんごや葡萄を栽培しています。画像 369_R林檎か梨の花のつぼみがいつもよりも早く膨らみ始めています。こんなに早い開花はやっぱりちょっと心配です。遅霜!! by kimura





  

木崎周辺は春まだ浅く

2009-04-06(20:06)
画像 861a_R                          木崎湖周辺はまだ春浅いのですが、それでも活発に動く生き物に遭遇します。                                            まず、これです。       判りますか皆さん?                                             本土リスです。       ちょっと見にくいですが、                                                                                                         彼らはすごく動きが速く                                                                      我が自慢のデジカメの性能を凌駕しており      どうしてもうまく捕らえられません。               実際は親子なのでしょう、大小5から6匹いるはずなのですが、                                      木の幹や枝を縦横無尽に走りあっと言う間に姿が見えなくなってしまいました。画像 908a_R                       そしてこれ、ウソと言う小鳥です。これホント。       頬の辺りがピンク色をしているのがオスで、             フィッフィッ・・・と澄んだ声で鳴きます。これもホント。そしてこの鳥は正直な人にしか見ることができません。      ・・・・ウソです。この鳥を一度見たら忘れられません。・・・・これホント。画像 962a_R                  出ました、イノシシ?熊?ぶた?猿?いいえ、実はカモシカなんです。                        私のデジカメ望遠域でピントが合いにくいのです。                                     そんなわけで顔が確認できませんが確かにカモシカなんです画像 954a_R                 そして、これ中綱湖の浅瀬に群れるブラックバスと思われる黒い影、   こんなにたくさん居るんですねぇ  水はまだ身を切るほど冷たいのに微妙にうごめいているんですねぇ。画像 994_R                  これ、決死の思いで撮りました。実は私の携帯水中で写真撮れるんです。                     カラス貝?どぶ貝?川真珠貝?詳しくは判りませんが、20cm×15cm位ありますかねぇ。                                  大きな貝が其処かしこに居ます。画像 995_R                  これは何だか判りませんが、淡水に棲む海綿の仲間ではないかと思います。                   この湖にはまた、淡水に棲むクラゲ、その名も真水クラゲなるものが居るそうです。                数年前地元のTVが放映してました。私は実際にはまだ見たことありませんが。                  多分夏に発生すると思われるので皆さんお楽しみに!                                 ため池や露天の防火用水の水にも発生することもあるそうです。注意して見て見ましょう。・・・・by kimura






  

 南北に長い長野県

2009-04-03(23:23)
画像 776_R
 四月二日の朝、信濃大町は霜が降りています。この日は月に一度の全体会議、伊那の支店へ行きます。画像 792_R
 伊那はさすがに南国の趣き。桜の花が咲き始めています。画像 761_R
 ちなみにこれは松本市は開智学校の北側にある桜のつぼみ、大分膨らんでいます。画像 773_R
 そしてこれが大町の桜、まだまだ硬いつぼみのままです。南北に長い長野県。これか順次咲きながら北上して随分長いこと楽しましてくれます。画像 767_R
こぶしの花もふくらみ、咲きはじめています。これは松本。画像 785_R
 大町は木崎湖近くの田圃の畦に咲く花。初々しいしっかりとした姿の植物は何かしら元気エナジーを放射している様で、目に眩しいですね。 by kimura  

 木崎湖の巨大鯉

2009-04-01(21:06)
画像 728_R
 松本辺りではすでに茎が伸びて花が咲いてますが信濃大町の木崎湖周辺ではやっとフキノトウが頭をだしています。               画像 736_R
 湖北側の休耕田の間を昔ながらの用水路がさらさらと流れています。画像 737_R
 この鮮やかな緑の水草や雑草が多様な生物の生息するのにとても良い環境なのです。最近こんな風景、他ではなかなかおめにかかりません。ずっと守って欲しいですね。画像 750_R
 蚊の仲間の羽虫の大群に遭遇、ものすごい数です。おそらく繁殖行動の為に集結しているのでしょう。自然が豊かである証拠なのでしょうね。画像 263_R
 これは季節がちょっと違いますが、誰かが放した錦鯉でしょう。今の季節プランクトンの発生が少ないここは水が澄んでいるので底の方までよく見えるのですが、水温が低く魚の動きがないようです。画像 752_R
 それでも、釣り好きの青年が釣り糸を垂れています。この湖には六メートルの大鯉が居ると言う噂があります。ある作家のエッセイ「私だけの安曇野」の中に書かれて居ります。私がこの地に住みついた頃これを読んで以来いつかは目撃するのではと、今でも密かに思っています。ちなみに新潟県糸魚川市の高浪の池には四メートルの大鯉が居るそうです。それらしい写真も撮られています。気になる方は、糸魚川市 高浪の池 で検索してみてください。 by kimura

  

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