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 コウモリの棲家

2009-03-30(21:57)
画像 576_R
 このちょうちょが突然今日、私の前に現れ足元の地面に止まりました。写真を2カット撮らせてくれました。ルリシジミと言う数が少なくなっている蝶なんです。羽の内側の輝く青い色は撮らせてくれませんでしたが、一瞬羽をすり合わせてあっと言う間に彼方へ飛んでいってしまいました。画像 570_R
 そしてこれ、小さくてわかり難いかと思いますが、ツバメなんです。彼の高速飛行は私のおんぼろデジカメの性能を超えており、とても飛んでいる姿を撮れなくて悔しがっていると、思いが通じたのか電線に止まってくれました。          画像 580_R        そんな暖かくなって来た今日この頃、日が暮れてまだ明るい空をバックに飛び交う黒い小さな影・・・そうです、コウモリです。残念ながらこの写真には写っていませんが。寒い冬場は冬眠していますが気温が上り、羽虫が飛び始める今頃の季節ねぐらから外へ飛び出します。日本では生息数が極端に少なくなっているので注意していないとなかなかお目にかかれませんが時たまお客様のお家に生息のサインを見つけることがあります。
  モルタルの壁に転々と黒い点のように彼らの糞がくっついています。そして、彼らが壁を這って巣穴にもぐりこみます。移動した痕が茶色く汚れており、糞の甘い香りがします。               CA340104_R.jpg
 これがコウモリの糞です。これがたくさん落ちている辺りに住処に通じる隙間や穴があるはずです。そして入り口と出口が別の場合もあります。画像 601_R
一センチの隙間があれば入っていけるそうですから想像以上の柔軟性を持った生き物なんですね。コウモリは直接人間に害があるわけではありませんが、その糞が壁の間や天井裏に溜まりそれが湿気を含み、匂いや壁天井にしみが出たりします。だからと言って捕まえたり駆除したりもできません。飼うには都道府県知事の許可がいります。殺す事もできません。どうしても一緒の家に居て欲しくない方は優しく追い出すしかありません。そんなコウモリの事を詳しく扱っているサイトがあります。bat watch japanあるいはコウモリの会で検索してみてください。・・・・・ by kimura
  
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寒のもどりです

2009-03-26(22:41)
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 薄っすら雪があるんですがいい天気です。画像 540_R
 信号待ちの車で混雑する道路の脇の田圃に雉がいます。画像 541_R
 珍客に脇見する運転者が居て発進のタイミングがばらばらで・・・    通勤時間のチョッピリほほえましい光景でした?。   画像 550_R
 天気が一変帰宅の頃は雪が降り出しました。画像 557_R
 明日の朝が心配です。道路凍みなきゃいいのですが。寒の戻りですね。タイヤ夏用に履き替えた方気を付けて運転しましょう  

 近頃気になる歌が・・・

2009-03-25(23:02)
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近頃気になる歌があるんです。「ハーモニカ吹きの男」これは二十年以上前、山崎 ハコと言うシンガーの作品なのですがネットサーフィンしていてたまたま行き着いたサイトで久々に耳にしたのですが・・・そんなこんなで引き出しの奥から出てきましたブルース・ハープとかテン・ホールズとか色々呼び名がありますが、小さなハーモニカです。24種類のキイがあります。曲に合わせてチョイスします。夕焼けa_R
 この曲の歌詞に出てくるイメージの夕焼けは、こんな感じかな・・・画像 530_R
そんな感じで興が乗ってきてギターまで引っ張り出して十数年ぶりにガシャガシャかき鳴らしたら・・・画像 535_R
 手っ手が指がっ・・つってしまいましたー。そんなこんなで彼女の歌すごいんです。一回聞いて見てください。きゃしゃな体に真っ黒なコスチュームでも声は透明でハートの槍がビュビュンと突き刺さります。私は18歳の時初めて聞いてファンになりましたが、時代が明るい方向に進んでいくのに反し彼女の歌はますます暗くなって行き、二十年以上も聞く事がありませんでしたが。また火がついた感じなのです。興味ある方は、YouTube-山崎 ハコ ハーモニカ吹きの男で検索して聞いてみてください。ほかの曲も聴けると思います。 by kimura
  

 ぅおーーーっ!

2009-03-24(23:23)
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 何かが起こりそうなドラマチックな朝なのです。IMG_6112a_R.jpg
 そうです、今日はWBC決勝戦、我が侍ジャパンは宿敵、韓国とぶつかります。IMG_7373a1_R.jpg
何か暗く気落ちしそうな事件事故が続いていました。そんな日本中がこの試合を注目したでしょう。IMG_7349a_R.jpg
 とても冷静で居られなかったですよね今日は。まだまだ百花繚乱の春には程遠く、鮮やかな色が無いので、タイムリーな写真にこだわる私も今日だけはアルバムの中から選りすぐりの写真を引っ張り出して気分を盛り上げたく思いました。IMG_5165a_R.jpg
 みんな一所懸命戦いましたよねぇ。最後の押さえのダルビッシュ、ピンチを招いたにもかかわらず最後は締めてくれました。イチローさんも「ここで打ったらもてるだろうなぁ」とか「視聴率ぐんと上ったろうなぁ」とか雑念の中であれだけの結果を出せるところは流石ですね。_MG_2581a_R.jpg
 万歳、侍ジャパーンおめでとう世界一万歳日本!うぉーーーっ!ウォース!ペイント!by kimura
  

 これからどうなるんでしょうね。

2009-03-23(21:30)
画像 500_R
北アルプスは雪雲に包まれています。風は冷たいですが、日差しがそれを帳消しにしている様です。画像 516_R
 信濃大町はまだ枯れ野のままで春を彩る風景にはほど遠く常緑の木々が辛うじて緑の葉をたたえています。これは田圃の中にある近所の農家のお墓。ここの爺ちゃんばあちゃん達は幼い頃ここの木に登って遊んだそうです。今は子供の遊ぶ場所は居間の大型TVの前、外で遊ぶ子供を見る事は在りません。画像 518_R
 お墓のすぐ近くの田圃の土が掘り反されています。米作りを辞めて売ってしまったのでしょうか?色々な事情があるのでしょうが、こうやって風景が突然変わってゆきます。日本の家庭や社会が今、急激に変わって来ています。良くないですよねーこれ。これからどうなるんでしょうね?ちょっと暗い話題になってしまいました。ごめんなさい。 by kimura

  

 遂に春です。でもまだ油断できません。

2009-03-21(23:40)
CA340026_R.jpg
 陽だまりに小さな花が今を盛りに咲いています。CA340028_R.jpg
 タンポポの花はまだ地べたに張り付いて花を咲かせています。種子を飛ばす綿毛は高く伸びた茎の上に膨らんでいます。画像 475_R
 乳川の河辺のススキの枯れ野ももうすぐ野焼きされます。この暖かな色の組み合わせも見納めです。遂に春です。 でもまだ油断できません。この三連休でタイヤの履き替えされた方、まだまだ雪が降る可能性高いです。気をつけましょう。 by kimura  

トンボが飛ぶ!?

2009-03-21(18:48)
こんにちは。松本支店、ラーメン大好き金野です。

今回トンボのいい写真が撮れましたよ
中塗 (1)_R中塗りが終わり、家がいったん真っ白になりました。壁の柔らかさに驚きます。
DSC08457_R.jpg     DSC08460_R.jpg
いよいよ上塗り。キレイになるのは当然、防水性も纏います。細かいところも丁寧に。
現状 (6)_R防水性がなくなり、丸裸同然、傷み始めていた壁が…
上塗 (24)_R触ると柔らかい、ゆず肌仕上げになりました。光沢が美しいですね!
トンボ3.21_Rお待ちかねのトンボです!ホラ、向きが変わってる!
風で動くんですかね?そのうち川に向かって飛ぶんじゃないでしょうか(笑)

では!

  

 路傍の石のなかに紛れています

2009-03-20(23:15)
画像 481_R
 松本市内某所、真っ黒で良い土ですねー。でも、よく見ると小石が目立ちます。画像 480_R
 これは石の量がすごいですね。玉ねぎを植えてあります。もともと石が多い畑なのですね。農家の方は苦労してこれらの石を地道に拾い畑の外に出します。画像 463_R
 そうしてこんな石の山ができたのです。でも、この中にとんでもない物が紛れている可能性が在ります。画像 465_R
 隕石、簡単に言うと宇宙空間に漂い地上へ落ちてきた石、それも石質隕石、鉄隕石、その複合体のパラサイト隕石などの種類があります。そしてその起源も太陽系創世期の物、火星や月が起源の物等様々あります。マニアの間では高額で取引されているそうです。特に月を起源とする隕石はとても高い額になります。画像 464_R
 昔から日本にもいくつかの隕石が落ちています。あるものは神社の境内に落ちてそのまま御神体として祭られていたり、あるいは山村の田圃に落ちた物を民宿の主人が持ち帰り飾って置いた物を研究者が偶然見つけ、研究のために買取り、そのお金で村人がかねてから欲しがっていた橋ができた。と言う話もあります。ここに写っている中には残念ながら隕石は在りませんが、探せば意外と簡単に見つけられるかも知れません。鉄隕石の形状は意外とわかりやすいのですが、石質やパラサイトはなかなか見分けにくいのです。しかし落ちたてなら黒焦げの殻上のものがくっついているのでわかりやすいでしょう。皆さんちょっと探してみませんか? by kimura
  

再度キューバと決戦!

2009-03-18(19:12)
こんにちは。松本支店金野です。「こんの」と読みます。今更ながら。

本日はWBC日韓戦が行われ、残念ながら日本は敗れてしまいました
仕事中も結果が気になって気になって…訪問先で途中経過を聞きまくりました(笑)
クラック補修 (3)_R洗浄を終えてヒビ割れ補修です。こうして見ると、かなり多くのヒビが入っていたんだなぁと。
下塗りプライマ (3)_R下塗りです。触れるとパラパラ崩れていた壁がしっかり密着しました。透明ですが、効いてます。
中塗りん (2)_R壁に弾力性と防水性と…重要な中塗り。山を丸く仕上げる技術に脱帽です。
(ヘルメットはちゃんとかぶってますよ)
トンボ3.18_R本日のトンボの様子です。…う~ん。微妙に動いてないですか
もっと決定的なシーンを激写します

では!
  

トンボの謎

2009-03-17(19:12)
こんにちは。松本支店金野です。
今まで無意味に顔出しをしてこなかった私ですが、今回、初公開致します!ドドン
現状 (1)_Rはい、すみません。見えません。今年26になりますが、童顔の為、坊ちゃんなどと呼ばれます
そして、今回塗装させていただくのはこちらのお宅。オシャレな外観であります。
現状 (4)_R築10年以上経つと、お家は傷むものです。
洗浄 (5)_R高圧洗浄にて家の汚れを落とします。塗装もお化粧も下地が大事というわけです。
私も風呂あがりはスキンケアを欠かしません
トンボ3.17_R私は通勤時、このトンボを毎朝チェックしています。先日知り合いと、このトンボが動いているか否かで言い合いをしました。絶対に動いてるの(はず)なのに聞き入れてもらえなかったので、このブログで証明するつもりです。

では!
  

 んー何なんだこれー

2009-03-16(13:10)
画像 438_R
 日曜日の朝、いつもの通勤路から眺める北アルプスが白く輝きとても気分の良い一日の始まりです。画像 439_R
 ALCの壁、先日の雨で大分水を吸ってしまったのでは・・・築十五年塗料が粉状になっています。画像 440_R
 ボードの合わせ目のコーキング部分は全てひび割れています。お家の人も心配しています。画像 434a_R
 そんなこんなで、日が沈んで東の山並みが赤みがかって来た頃、画像 436a_R
 某駐車場の脇の木立に奇妙なものを見つけました。有名なアニメ作品の中に出てくるキャラクターに良く似た形の土の塊、人の仕業?でも何のため?なぜこの場所?鳥の巣?縦十センチ横六センチ、一センチの穴が三つ開いています。虫の巣?もしかして、TVの某バラエティー番組で話題になった(小さいおっさんの仕業)? んー何なんだこれーどなたか教えてください。 by kimura
  

 春は天候が荒れます

2009-03-14(23:28)
画像 413_R
 昨日からの雨がまだ降り続いています。画像 401_R
 ほころび始めた梅も強い風で花びらが散りはじめていました。画像 416_R
 昼前、雨もあがり日差しが畑を温めます。画像 423_R
 日差しを待っていた羽虫が一斉に飛び乱れていました。しかし、この後風向きが変わり雪や霰が降り、またもや荒れ模様です。                  画像 408_R
そんな、荒れた一日がやっと穏やかに暮れて往きます。春は天候が荒れます。体調に気を付けましょう。 ・・・・・ by kimura  

雨の日に見えてくる・・・Ⅲ

2009-03-13(23:05)
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 昼過ぎから強い風と横殴りの雨が、水門の鉄の骨組みを濡らしています。赤錆がどんどん進行します。画像 394_R
 ミールストーンの腰壁もリシンの壁も濡れています。塗装が防水性を失っています。画像 3953a_R
 モルタルの壁に赤錆のしみができています。早く防水塗装しなければなりません。そんなこんなで嵐の中仕事を終え、帰り道久々に両親の家を訪れたのですが・・・。いつも黙っている親父がボソッと呟いたのです。画像 396_R
 「こんな雨の時にジタバタしてもはじまらぞ、勉強しろ」と、分厚い本を手渡してくれたのです。画像 390_R
 思えばいつも夢見心地にただ遠くの空を眺めていた様な・・・。ふと足元を・・・そこにはやっと癒えてきた低温火傷の跡が・・・湯たんぽは、ぬくぬくとして快適だけど油断すると皮膚の深い所まで火傷します。我が不甲斐なき過去の結果の様に醜く脛に残っています。雨の日の夜、見えてきました我が恥部が。 by kimura
  

 春に向かって動き出します。

2009-03-11(23:08)
画像 236_R
 紅葉と枯葉と雪、緑の新芽と花。秋と冬と春が同居しています。画像 240_R
 昼過ぎ、すっかり乾いた犬のふぐりが今を盛りと咲き誇り。画像 241_R
 秋に植えられたチューリップが葉を伸ばし画像 356a_R
 ムクドリも活発に地面にうごめく虫を漁っています。画像 365a_R
日没直前、鳶とカラスが仲良く大きな魚を食べています。どうやって魚を捕らえたか見ていませんが、珍しい光景でした。野の生き物は、春に向かって動きだします。 by kimura
  

 体内時計

2009-03-10(23:04)
画像 1089_R
 遠い前世の記憶の様な、暗い雪の街をとぼとぼ歩いている夢を見た朝方。画像 1073_R
 突然シグナルがけたたましくベルを叩いた。P3104710_R.jpg
スカッと晴れた朝には・・・画像 991_R
 仲間たちも意気が上り、一緒に血が騒ぎ踊り・・・画像 1013_R
 体内時計がその時を告げたんだ!! 俺たちの新しい旅がまた、始まる。 by kimura
  

 定点撮影は癖になると・・・

2009-03-09(13:22)
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 我らが住む地球は太陽の赤道面に対して微妙に傾いた回転軸で太陽の周りを回っています。だから、季節によって太陽の位置は大きく変わります。これは11月20日の日の出の位置です。画像 2711月1日_R
 これは一月一日の日の出の位置。少し右に(南に)ずれていますよね。冬至を少し過ぎた頃で、昼間の時間が一番短い頃です。画像 1452月22日_R
 2月22日、今度は北に大分ずれてきました。asa22a3月8日_R
 そしてこれが3月8日の位置。こんなにダイナミックに動くのですね。定点撮影は癖になると楽しいのです。     by kimura  

 真昼間の星

2009-03-08(00:31)
画像 307_R
 昨日の雨で空気が浄化され、空の色が鮮やかです。matu_R.jpg
 昼下がりの眩しい斜光が、森のように茂った庭の植え込みの奥まで差し込んでいます。sora_R.jpg
深い空の色と雲の白、気持ちよいコントラストです。ちなみにこれくらい澄んだ昼間の空に星が見える事があるのです。太陽系第二惑星、金星です。最大光度-4・5等星となる時期があります。探すのが大変ですが、確かに真昼間見えるのです。今年は八月頃見られるようです。でもジグザグに動いて見えたり、突然消えたりしたらそれはおそらく・・・です。みんなで指さして騒ぎましょう。 by kimura  

ビール片手に

2009-03-07(19:12)
いや、お久しぶりの金野です。あいだ開きすぎで恐縮しております。
今日はWBC日韓戦。やっぱり野球は面白いですね。近年、野球中継が減ってるのが残念…

先日足場を解体し、工事が終わりました。こちらは工事前の写真。
現状 (2)_Rそして…

こちらが塗装後。すっごい綺麗になりましたね
終わり (3)_Rかなり真っ白に見えますが、クリーム色です。こんな感じです。
完了_Rお施主様もとても喜んでおられました
「いつでも来ていいからね」なんて言われて、金野、感動です。
デザート_R見てください!この美しいデザートを!
完工したご褒美に、松本の某住宅街にあるレストランで頂きました
また食べに行きたいですね~

では!


  

雨が降ると・・・

2009-03-06(23:30)
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朝から冷たい雨が降っています。295a_R.jpg
 塀の板壁が水を吸っています。296aa_R.jpg
 窯業系のサイディングも水を吸って濡れています。294a_R.jpg
 壁に生えた藻が濡れて綺麗です。296a_R.jpg
                         昼過ぎ、雨は激しさを増してきました。画像 300_R
 畑は潤ってきましたが。塗装の傷んだ壁には良くありません。画像 295_R
 夜やっと雨があがりました。明日天気になぁれ! by kimura  

 啓蟄

2009-03-05(23:56)
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 三月四日朝、昨夜の雪が風景をまた冬へと変えました。雪景色_R
 それでも、もう突き刺すような寒さは無く、風景も湿気を帯びなんとなく温かな朝です。朝景色_R
 五日の朝です。今日は啓蟄、冬眠していた虫たちが土の中から這い出す頃。しめ_R
 昨日の雪もすっかり消えた麦の畑で、この小鳥がなにか餌をあさっています。この鳥は「しめ」といいます。tugumi_R.jpg
 これは「つぐみ」といいます。冬、北の方から渡ってきます。昔はよく、霞み網で捕らえて食べたそうです。boke_R.jpg
 これは、ボケの花芽です。もうすぐ赤い丸っこい花が咲きます。そんなほかほかの春待ち遠しいですね。以上土から這い出す虫は見れませんでしたが、春の息吹を感じる絵でした。 by kimura
  

 皆既日食

2009-03-04(23:17)
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 かれこれ46億年前から、あの巨大な光の塊に照らされてこの地球上の生き物は命をつないできました。画像 183a_R
 この地球に生を受けてかれこれ50回、私はあのお天道様の周りを巡ってきました。画像 347a_R
 その間にあのアンバランスに大きな衛星の月が入り込んで我々に大いなる影響を与えながら、地球の周りを回っています。画像 10838a_R
 その月が今年の7月22日太陽を隠します。所謂、日食です。それも日本で見れるんです。それも皆既日食、月が太陽を完全に隠します。皆既帯(見かけ上、太陽を完全に月が隠す範囲を時系列につなげた地域の事)は中国から始まり屋久島種子島と奄美大島の間の東シナ海上を東に向かい太平洋上で終わるコースをとります。皆既帯上で一番長い時間太陽を隠す。近年稀に見る天体ショーになります。画像 238a_R      その皆既帯上に位置する悪石島は全島民500人余り。そこへ世界中から20万人もの見物人が押し寄せるとか、島の役場の職員は、その対応に追われています。20万人分の宿泊方法、施設、水や食料の事、トイレ、し尿の処理、梅雨末期と言う事もあります。台風の通り道でもあります。果たして皆既日食は天気に恵まれるのでしょうか?それとも、激しい雷雨に見舞われて、がっかりさせられるのでしょうか?この時を逃すと、次に日本で見られるのは26年後、北陸地方から新潟、長野県北部も皆既帯に入ると思われます。その時あなたは何歳になっているんでしょう? by kimura
  

モノクローム写真の楽しみ

2009-03-02(22:28)
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 白黒の写真は古くてだめだ!と思っている人も居ると思いますが、これがどっこい、とても奥が深くおもしろい物なのです。asayama12a4_R.jpg
 その物の存在感が、ぐっと強く表現できます。画像 074a2a3_R
 見る者と素材の間に流れる空気感や温度まで伝わるようです。画像 108aa2_R
いつも何気なく見ている風景が白黒の写真に加工することで違った世界に変わります。画像 119a3_R
 モノクロームの写真の楽しみ、これから徐々にお伝えします。 by kimura  

冬が去って往きます

2009-03-01(00:27)
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 朝の光が日に日に明るく暖かくなって行きます。P2284531_R.jpg
 北アルプスの雪も今年は心なしか少ない気がします。いつもより山に丸みが無いんです。画像 190a_R
新月と宵の明星、金星が青い光に包まれて鋭く煌いています。この青い光に包まれる時間がある事を皆さんご存知ですか?日が沈んで空が漆黒の夜の色に変わる少し前の約四分間、見えるんです。大概の人は帰宅途中であったり、買い物や外食の途中など慌ただしい時間帯なのでなかなかお目にかかれないかもしれません。特に空気の澄んだ冬場の宵が鮮やかです。画像 192a_R
ちょっと写りが悪いのですが、冬の星座の代表オリオン座が西の空に傾いて来ました。ちょうど撮影中に旅客機が横切って行きました。画像 201a_R
思いがけなく遠くで花火が上りました。大町温泉郷の冬の祭典のフィナーレを飾る煙火でしょうか。冬が去って往きます。  by kimura
  

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