松本の ペンキ屋さん 壁 屋根 蔵 修理 リフォーム の エース・リフォーム

松本、安曇野、塩尻、東筑摩郡で雨漏り&色あせ&ガレージのサビでお困りの方!お任せください!

スポンサーサイト

--------(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  

仮面の新人

2009-02-28(18:36)
こんにちは。松本支店仮面の新人、金野です。
今回は中塗り、そして上塗りの様子をご紹介します。

中塗りに使っている塗料はレナフレンドといいます。防水性と弾力性に優れており、「水がしみて…
壁が割れて…」、なんていう事を防いでくれるのです。ゴムのように柔らかいんですよ。
中塗り_Rこちらも目地はハケで塗って、その後ローラーで全体を塗っていきます。
中塗り (3)_R砂骨ローラーといって、壁に厚みをだしていきます。ゆず肌模様です。塗料をムラ無く均一にくばる、
これがとても難しい!
上塗り1回目 (5)_RここからセラMシリコンを2回上塗りします。ついに色が入ります。壁の光沢がまぶしいですね。
現状 (9)_R以前はこのような状態でしたが…
上塗り②回目ん (2)_R築年数がわからなくなりますね。新築以上に綺麗です!

いよいよ完工間近です。足場がとれる日が楽しみですね。
私の素顔は…って気にしてる人いないですよね
では!

  
スポンサーサイト

 雨にぬれると・・・Ⅱ

2009-02-26(00:00)
画像 172_R
 三寒四温、まさにその季節ですね。朝から北アルプスの麓に低い雲がたなびいていました。雨が降っています。(25日)画像 183_R
 そんな雨の日には見えてきます。いつもは見えないものが。波トタンの壁、雨が諸に当たっています。錆がだいぶでてきています。早く錆止め塗って綺麗にしましょう。画像 182_R
 板壁、塗装は施してあるのでしょうけど、雨がもろにあたっています。本当は雨が当たらないように、もっと下屋根を出して上げると良いのですが、浸透性防腐塗料を塗って保護してあげましょう。画像 180_R
最近の家は下屋根が無く壁がむき出しのデザインが多くあります。画像 176_R
 びしょ濡れの壁です。こうなると壁が反り返ったり、ひびが入ったり、色が褪せてきます。画像 177_R
壁全体がひび割れています。早く防水塗装を施してあげないと・・・雨に濡れると見えてくるのです。・・・・・・・・・・・・ by kimura  

 よく見るとこんなに落ちています

2009-02-25(00:04)
画像 007_R
本日、松本支店の有志は会社周りのゴミ拾いを行いました。「困ったもんだ」と憤慨気味の三石課長。画像 010_R
 これはゴミを隠すようにすてていった様な・・・これを捨てた人の人格が疑われます。画像 015_R
女鳥羽川の堤防道路から川を見下ろすといろんなゴミが目立ちます。画像 013_R
風で飛んで来たゴミもあると思いますが、投げ捨てられた物もあるでしょう。いずれにせよ、これはとても見苦しいし恥ずべきことですね。画像 017_R
これなんだと思います。ウサギの糞です。支店の近くではありませんが、とある所の空き地にありました。こんなところに野ウサギの糞?これが本物の野ウサギの糞ならば喜ばしいのですが。ペットのウサギの糞を捨ててあるのなら憤慨であります。見苦しい絵柄でごめんなさい。画像 011a_R
松本支店の若い衆もゴミ拾いで汗かきました。仮面の新人金野くんの素顔は近日公開いたします。お楽しみに。  

私の素顔

2009-02-24(19:16)
今日は強風で飛ばされそうになりました。松本支店の金野です。

間があきましたが、続きです。洗浄が終わりましたのでひび割れた壁をコーキングで補修
します。
コオキング (2)_Rサッシの部分等を養生しつつ、ヒビを埋めていきます。これでいよいよ下塗りができるようになります。
下塗りハケ_Rこのお家はALCのブロック調とでもいいましょうか、平らな壁でなく規則正しい目地がありますので、まず目地の部分全てをハケで丁寧に塗っていきます。これが大変なんです!
下塗りぃ (1)_Rその後、ローラーで全体を塗ります。すごく手間をかけているんです。まさに職人ですね。
これでいったんお家が真っ白になりました。

次は中塗りです。次回へ続きます。
私の素顔はまたの機会に公開いたします
では!




  

 晴れたり曇ったり

2009-02-23(16:26)
画像 142_R
 太陽の昇る位置がだいぶ北へ移動してきました。画像 151_R
 南風が湿気を伴って吹き荒れています。画像 154_R
 夕方、雲が厚く垂れ込めてきました。画像 158_R
 風向きが変わり空気も冷たくなってきました。画像 163_R
 一夜明けて昨夜からの雪、重たく降り続いています。春の天気は猫の目のように変わります。皆さん体調に気をつけましょう。  

 光に包まれて

2009-02-21(23:43)
画像 618_R
薄明、夜明け前の地球遥か上空の極薄い大気を通して降り注ぐ微かな光。七色に屈折し青みを帯びたひかりが先に地上に舞い降ります。画像 800_R
地平線より上った太陽の光が地上の大気の中を屈折しながら進んで来て雲や地上の物に当たり、赤みを帯びた色を感じさせます。画像 213_R
高く昇った太陽は真っ白い光。背の高い物に遮られ影を作ります。画像 129_R
西に傾いた太陽の光はまた空気の厚い方向から、七色に屈折しなから地上の物を赤みを帯びた光で照らします・・・・・・。画像 122_R
夕日の少し赤みを帯びた黄色の光に包まれて、この地球上に生きるすべての物にあまねく降り注ぎ包んでもらえる幸せ。これは我々が母親のお腹の中に居るときにすでに微かに感じていた光の記憶かも知れない・・・なーんてねっ。  by kimura
  

 雨に濡れると見えてきます

2009-02-21(00:30)
CA340012_R.jpg
雨に濡れるとその物が持っている本当の色が見えてきます。これは宿り木の実。CA340020_R.jpg
石垣の亀CA340224a_R.jpg
モルタルの壁、屋根からの雨垂れが跳ねて濡れています。ほっとくと、どんどん傷みがでてきます。CA340019_R.jpg
石垣に彫られた鶴画像 017_R
ALCの壁、これも塗料の防水性が無く水を弾かなくなっています。CA340022_R.jpg
コンクリートにはびこった地衣類。ある意味美しいです。CA340254a_R.jpg
こうなるとかなり厳しい状況です。ALCが崩れはじめています。こうなる前にウォースの技術でしっかり治療しましょう。CA340015_R.jpg
雨に濡れて美しいのは、やはり緑ですね。目に鮮やかです。特に長い冬を味気ないモノクロームの景色に飽き飽きしていた目にはこの上ない薬です。  by kimura
  

はじめまして!!!

2009-02-20(19:13)
こんにちは!松本支店の金野大輔と申します。
山形県酒田市出身、松本育ちの25歳。若いです。宜しくお願いします
写真は2月に工事が始まったY様邸の様子です。
迴セ迥カ+(2)_convert_20090220175604迴セ迥カ+(3)_convert_20090220175725
一見すると何の問題もない素敵なお家    しかしよく見ると…汚れやカビ…
迴セ迥カ+(8)_convert_20090220175834雜ウ蝣エ+(1)_convert_20090220180007
目地にはヒビが… お家の事をY様も気にされており、早速足場をくんで工事開始です。
豢玲オ・634+(5)_convert_20090220180113豢玲オ・634+(6)_convert_20090220180214
まずは洗浄です。屋根も壁も全て汚れを落としていきます。汚れが流れ落ちてるのがわかりますね。

これからキレイになっていくのが楽しみです
私の素顔はまたの機会に公開いたします
ではまた
  

 私は風さんでした。

2009-02-20(00:03)
画像 102_R
昨夜から降った雪が田圃の土を被い、大町から松本までほとんど雪があり、会社まで二時間もかかってしまいました。                                                          画像 108_R
十一時、畑の雪に電波塔の影が落ちています。画像 110_R
日陰の枯れ草に屋根からの雫が撥ね凍りついています。画像 109_R
日向の雪はだいぶ融けて来ています。画像 114_R
あれだけ白く覆われていたのに、雪はすっかり無くなってしまいました。昔話に「太陽と風」というのがありましたよね。太陽さんと風さんが競い合って人間の着ているコートを脱がすというやつです。勝ったのは太陽さんでしたよね。今日もどうやら太陽さんが勝ったようです。ちなみに私は幼稚園の学芸会で風さんをやりました。  by kimura  

瓦工事、これで完了です!

2009-02-19(19:34)
こちらのお宅は、これで完成です!
雪止めが付きました!!yukidome_convert_20090219190915.jpg
ステンレスなので錆びません
瓦の雪止めとは違い、網になっているので雪がドサッと落ちるのを防ぎます。
網目から、溶けた水だけが下に落ちます。
ドサッと落ちると下の瓦が割れることがあるので、これは付けて正解ですね
rekka_convert_20090219191025.jpg
これは上の写真のお客様の、お隣さんです。
割れてボロボロです・・・。
munegawara_convert_20090219191110.jpg
こちらもしっかり直させていただきました
平瓦もガタガタだったんですが、しっかりきっちり綺麗になりました
白いのはシリコンです。

お客様もすごく喜んでくれました
私もすごく嬉しいです。ありがとうございました
  

 軌道エレベーターは現代のバベルの塔

2009-02-18(11:01)
画像 337_R
視界を遮る電線や信号も、見方によってはそれなりに絵になるし色々な想像をかきたててくれます。 画像 576_R 38万キロ彼方の巨大な衛星と地球の自然と人間の創造物との絶妙なタイミングでできあがった一瞬の光景。画像 10870_R
これも、また絶妙なタイミングでジェットの飛行機雲が視界を横切って行きました。P2184335_R.jpg
 そして本日ちょっと気になったラジオの電波塔。最近、話題になった軌道エレベータを彷彿とさせる巨大な建造物。お客様のお家のすぐ近くに建っていました。人間の創造する力、恐るべし。軌道エレベータ建造に向けて今、 (軌道エレベータ-Wikipedia で、ご参照のほど・・・) 世界中の科学者達が建造の是非や可能性について研究実験に取り掛かっています。これが完成すれば、人類の作る建造物としては最大の物になるでしょう。でも、もし建造の途中で崩壊すればこの軌道エレベータは現代のバベルの塔となります。(バベルの塔ーWikipedia で、ご参照のほど・・・) 人類はこの先大宇宙に漕ぎ出る運命にあるし、旅するべきだと思いませんか皆さん!ワクワクどきどきしてきたわけで・・・by kimura
   

 普通ならこうでしょう

2009-02-17(23:48)
_MG_3244_R.jpg
 普通ならこうでしょう。深い根雪に新雪、眩しい光の春。_MG_3182_R.jpg
 大糸線の線路の脇には分厚い根雪の雪原。_MG_3093_R.jpg
 湖面は結氷して眩しく煌き。_MG_2746汐見さん_R
 上空の細氷がプリズム効果でこんな美しい光景を見せてくれます。太陽の両脇に虹色の幻日。昨年撮った写真を整理していて見つけました。雪はまだたくさん残っていますね。今年のこの小雪現象がたまに起こるただの暖冬のものなら良いのですが。CO2増加による温暖化によるものなら末恐ろしいですね。十年後もまだ雪、降ってくれるでしょうか?
 by kimura
  

 木崎湖は聖地なのです

2009-02-16(20:38)
画像 080_R
 今年は結氷しなかった木崎湖畔です。湖面を冷たい風が渡って行きます。時折、風花が舞い踊っています。画像 084_R
 木崎湖畔の海ノ口駅。画像 087_R
 稲尾の駅。画像 091a_R
 湖畔の公園。これらの写真を見て、「なにこれ」と思う方は信者ではありませんねぇ。2004 3 1 010_R
 木崎湖は聖地であり、ある信者にとっては憧れの地なのです。今ではこの信者の方々が、巡礼と称して全国から訪れ、この風景を末永く守り愛してゆこうと活動している事を皆さん御存知でしょうか?気になる方はこちら http://www.geocities.jp/itopen30/onetyfan_top.htmをご参照ください。私はこの信者ではありませんが、この信者が現れるはるか前からこの地を愛しています。by kimura
  

なんとなくしまりの無い風景

2009-02-16(00:00)
画像 0483a_R
 冬の名残の根雪も無く、新芽の芽吹きも無く、なんとなくしまりの無い風景です。画像 051a_R
 農作業するにも早いし、畦焼きするにもいまいち。画像 061a_R
 そして、ここにも早すぎる梅の開花。そういえば今日、羽虫も飛んでいました。 by kimura  

完成間近です♪

2009-02-15(19:26)
引き続き、瓦の工事です。
mune_convert_20090215185959.jpg
棟(むね)瓦の工事なんですが、モルタルを間に挟んでしっかり固定しています。
さすが職人さん、今日は一人なのに仕事が早いです
dousen_convert_20090215191717.jpg
これは違う箇所ですが、この部分は完成しています。
錆びない銅の針金でしっかり固定してあります

全体的に見た目も綺麗になってきたので、完成が楽しみです

親方とも少し仲良くなれた気がします
・・・見た目怖いですが(笑っ)


中槇でした  

農家の方は心配しています。

2009-02-15(00:01)
画像 031a_R
 夕べからの雨がまだ降っています。画像 036_R
 この時期にこの激しい雨で清流が濁っています。山に積もった雪が急激に融けて土砂まで流しているのでしょう。雪崩も発生したかも。画像 0053a_R
 日が昇るにつれ雲が切れてきました。画像 041a_R
 二月の虹、普通ならありえません。  普通じゃないんですね。画像 042_R
この時期こんなに気温が高いと、この先畑や果樹園の作物が早すぎる芽吹きを迎え、霜や大雪にダメージを受ける可能性があることを、農家の方は心配しています。 by kimura
  

春一番みたいです

2009-02-14(00:02)
画像 006_R
 本日は朝から強い風が吹いていました。                                                                                                                                                              りんご園のカラスよけの黒いビニールのハギレが激しくはためています。                                                                              画像 007_R
 あーーーっ!妖怪一反もめんだーーーっ!実は畑の畝にかぶせるマルチの長いビニールが強風にあおられて高い木にからまって、たなびいているところです。画像 027_R
 見えない風を表現する事は難しいです!地上では前のめりに歩かないと進めない位の風が吹いているのに、上空の雲も激しく流れているはずなのに、遠くにあるためにそれほど激しく動いているように見えません。どうやら春一番のようです。画像 015_R
 昨日の朝は三十センチも雪が積もっていたのですが、今夜は雨です。言葉のうえでも、風景でも、気温でも、冬が春に駆逐されそうです。・・・・・・・・・さよなら冬!ちょっぴりなごりおしいなぁ雪!                                                                                                                                                                           
by kimura
  

春は名のみの・・・

2009-02-13(00:02)
画像 10845_R
 春の重たい湿った雪が、残雪も消え乾ききった大地に降り積もっていました。画像 10850_R
 西の空低く、欠けた月が沈んでゆきます。画像 10851_R
 東の高瀬川沿いに濃い霧が壁のように立ち上がっています。画像 10858_R
山形村の麦の畑、雪は昼間の日差しに溶け湯気となって空へ上って往きます。画像 10867_R
 雪解けの湿気でしょうか、黄砂による春霞でしょうか?遠くの北アルプスが霞んで見えます。ポカポカと暖かい日もあります、でもここは信濃の国まだまだ春は名のみの風の寒さよ~。by kimura
  

中槇です。現場第二弾!!

2009-02-12(19:45)
初めてご契約いただいたお客様の現場です。
トタン屋根の塗装は終わったのですが、見てくださいameagari_convert_20090212190902.jpg
昨日の雪が溶けて、水滴が付いているんですが、しっかり弾いてます
kawara_convert_20090212191607.jpg
これは、瓦のつき替え工事中です。
棟(むね)瓦を外して、古くなった土を取り除きます。
瓦と土、サンドイッチになっているんですね
morutaru_convert_20090212192529.jpg
綺麗に取り除いて、セメント状のモルタルを置いていきます。
黒いのがモルタルです。

私も屋根に上らせてもらったのですが、予想以上に怖いです
天気が良かったのが幸いです。

職人さんはすごいなぁと、改めて思った一日でした
  

雪の夜には

2009-02-12(00:29)
画像 1095_R
 このまま早い春へ向かうか?と思われたのですが。やはり雪になりました。画像 1074_R
 踏み切りを駆け抜ける列車の音が、いつもより遠くに響いて、遠い昔に母ちゃんが話してくれた遠い国の昔々のおとぎ話を聞いた時のような懐かしい時代を思い出します。画像 1114_R
 雪の降る夜は、遠い天より舞い降りる無数の儚い夢の妖精に心をくすぐられ、眠りの媚薬を盗まれます。
aaa_R.jpg                                                 春の雪は、夢を誘う幻の妖精、一夜の儚い夢の妖精。画像 1130_R
 春の雪は、音も光も人の心までほのかに包んで。 明日には春の使いの暑い息に炙られて儚い一夜の夢のように天に昇るだけ。   

腹も心も温かな・・・

2009-02-10(20:00)
画像 9853a_R
 立春を過ぎ光の春、いつもより少し早い清清しい昼下がりです。画像 995_R
 暖かさに誘われこの度、大正五年以来の大修理を終えた県宝の三重の塔をおとずれました。画像 993_R
新しく葺き替えられた屋根が柔らかな二月の日差しにすばらしいカーブを際立たせていました。画像 998_R
 最下層の分厚い床材はさすがに枯れ細ってはいるものの力強く塔を支えています。画像 1012_R
 これは私が昔お世話になった木彫りの工房の床です。画像 1008a_R
 昨年夏以来、久しぶりに兄弟子と師匠と話が弾み、薪ストーブの暖かさに少し汗ばんでしまいました。画像 1014_R
この道五十年、短くなったノミが研鑽の日々を物語ります。そして、修行時代と変わらず奥様の手作りの夜食をいただいて、腹も心も温かな夜でした。  by kimura
  

放っておくと大変なことに・・・

2009-02-09(21:35)
画像 224a_R
 モルタル壁の傷みやすい所です。キッチンの出窓のサッシの角に家の内側のガラスにできた結露の水が窓のレールを伝って外壁のモルタルに滲み込み、ヒビを広げて行きます。画像 225a_R
 典型的なヒビの入り方ですね。壁の角出っ張りの部分の辺りに水が溜まっています。これが凍ってヒビをさらに押し広げどんどん延びて行きます。画像 980_R
窯業系サイディング、同じくキッチンの出窓の辺りです。コーキングの剥離部分に水が入り込み壁材がボロボロになってます。画像 979_R
 こうなると壁材の交換するしかありません。でも同じデザインの壁材はもうありません。こうなる前に防水塗装で補修しなければ。ご覧の通りこの素材は紙の様な繊維状の物を圧縮して薄い塗装を施してあるだけの代物なのです。でもウォースの防水塗装を施せば、美しさと堅牢さを兼ね備えた壁に甦ります画像 729_R
 鉄板サイディングは大丈夫だと思っている人多いと思います。でもやっぱりこれも水に弱いのです。施工時の小さな傷や長年の外部からの作用による傷から水が入り、錆が広がります。画像 730_R
小さな傷、放っとくと大変なことになりますよ。こうなる前に早めの処置をお勧めします。ウォースペイントの技術があなたのお家を護ります。  

寒暖の差が大きい昨今

2009-02-09(18:16)
画像 955_R
八日朝、まるで初冬の様な風景です。画像 948_R
 でも、昼間ポカポカの陽だまりでは福寿草の鮮やかな黄色が眩しいです。山形村のお客様の庭で咲き乱れていました。最初は小さな株でしたが、今では庭のあちこちに移植して32箇所で株を増やしているそうです。          画像 970_R
 日が沈んで、空から冷気が降りてくる頃、東の中空に月が浮かんでいました。画像 978_R
 夜九時、朝の新雪はすでに無く月に照らされてアルプスがほの白く輝いていました。寒暖の差が大きく一日の風景も大きく変わります。こうして春へと季節が変わって行きます。 by kimura
  

大町冬の祭典

2009-02-08(00:50)
画像 932_R
 まもなく我が家に到着と思っていたら、北アルプスの麓で火が弾けるのを目撃。なんだろう?そのまま車を走らせると、はじまりました、冬の花火。大町冬の祭典、冬の・・・にしては雪が全然無くてちょっと興醒め、それでも盛大に爆音を上げてこだまを轟かせていました。画像 937_R
 雪が少なく、これだけの飾りを作るのも大変だったと思われます。関係者の方々の苦労が伺われます。画像 940_R
冬場の集客と、寒い冬を活気付けようと始まったイベントです。太鼓の演奏や三九郎、バンド演奏など三月の初めまで毎週土曜日の夜行われます。画像 939_R
 雪、それまで持つかなぁ?この夜はぱらぱら霰が降っていましたが、積もるほどのことも無く。積もっても日差しの春です、溶けるのも早いでしょう!雪よ雪よーーー。 by kimura
  

いわしの頭も信心から

2009-02-07(23:56)
画像 947_R

 初めてお目にかかりました。いわしの頭の厄除けの飾り。これはあるお客様のお宅の玄関ドアの両側に飾られていた物で、このお宅のお婆ちゃんが飾ったものです。お婆ちゃんは群馬生まれで山梨で若い頃を過ごし、今は長野県にお住まいなのです。これは山梨での節分のしきたりだそうです。「いわしの頭も信心から」いわしの頭の様なつまらない物でも信仰すればとても尊い物に見えることから信仰心の不思議さをたとえたことわざ。主に新興宗教などに対し皮肉の意味で使われることが多い。と辞書には出ています。画像 946_R
 お婆ちゃん曰く、いわしの頭に唾を吐き火で炙って柊の枝に刺します。大豆の枝も一緒に飾ります。そして、柊の葉を二・三枚と大豆を一緒に炒ってその匂いを部屋に篭らせ家の鬼を追い出します。同時に豆も蒔きます。鬼はー外、福はー内、ってね。こんな日本のしきたり大事にしたいですね。しきたりを大事にすることは家庭を大切にし、地域を、ふるさとを国家を地球を大切にする事につながるのですよねぇ、お婆ちゃん!ちょっと大仰かな? by kimura
  

昼間は暖かでした。

2009-02-06(00:26)
画像 907_R
 穏やかな朝でした。そして昼間は暖かでした。P2053956a_R.jpg
 でも、天候は一変したようです。夜中には雪になった様です。P2053954a_R.jpg
 寒いので、二階の窓から撮りました。灯りが暗いのでちょっと写りがよくありません。立春を過ぎてもまだまだ春は先、侮ってはいけません、インフルエンザや風邪に注意しましょう。  

本日完工しました!!

2009-02-05(19:07)
tanaka24_convert_20090205184720.jpg
見てください!!右上を
塗ったところに光が反射してるんです
kansei_convert_20090205185328.jpg
足場も外れて、塗装工事完了です
本当にキレイになりました。

お客様が、何度も私に「ありがとう」って言ってくれました。お礼を言いたいのは、私の方です。
初めてのお客様、初めての現場で足りないところが多かったと思いますが、職人さん、会社の先輩、上司、そしてお客様に助けていただいて今日完工することができました。
ありがとうございました。

アフターメンテナンスも私がしっかりやらさせていただきます

本当に、ありがとうございました




  

旅立つ時が近いけど・・・

2009-02-05(00:22)
画像 895_R
 二月二日穏やかな朝です。画像 879_R
 水面に奇妙なものが浮いています。画像 884_R
 皆さんご存知でしょうか?はるばるシベリアの空から豊科に飛来している小白鳥です。水底の堆積物を足ひれでかき回したりくちばしを使って濾しとって食べているのです。画像 887_R
 今冬は、鳥インフルエンザの感染拡大を懸念して白鳥の会が給餌を自粛しているので、ここでは自分で餌を探さなければなりません。ただでさえ餌の少ない自然環境です。彼らはどこでどう命をつないでいるんでしょうね?旅立つ時が近いけど・・・それにしてもこの力強さには感心します。  

こんちわ!お久しぶりです。

2009-02-03(18:08)
お久しぶりです!中槇です
数日お休みしてましたが、今日からまた再開します
atsushisan_convert_20090203175632.jpg
塗装3回目です。色がつきました
totan3_convert_20090203180133.jpg
トタン屋根も仕上がりですこんなにキレイになりました
顔が映りそうです

前回のブログの人形ですが、あれはおそらく綿ですね。
かわいいからつい写真に撮っちゃいました  

このまま春では早すぎます!

2009-02-02(17:05)
画像 849_R
 気温が一度高いだけで雪ではなく、雨になります。車のウインドウ越しの風景が雨にゆがんで見えます。画像 858_R
 雨は根雪も熔かし初冬に落ちた枯葉が現れました。画像 833_R
 雪が消えた田圃の畦も完全に枯れています。春は究極の秋!不毛の砂漠を想像します。画像 829_R
 でも、ポカポカ暖かいのは歓迎。画像 837_R
 芽吹きの春、本物の春は、もう少し先・・・のはずですが、このまま春では早すぎます!  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。