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松本、安曇野、塩尻、東筑摩郡で雨漏り&色あせ&ガレージのサビでお困りの方!お任せください!

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冬咲く花!

2009-01-31(00:12)
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なにもこの寒い冬に咲くことは無いだろう!と思うのですが。画像 752a_R
 どっこい、地味だけど、しぶとく咲いてました。枇杷(びわ)の花です。CA340003aa_R.jpg
そして、これは姿も勿論華やかで、しかも芳しい匂いを漂わせていました。蝋梅(ろうばい)の花。花びらがロウソクの様な濁った感じなので、この名前がついたらしいのです。この花はこの時期に咲く意味があったのでしょうねぇ。えさの乏しいこの時期、小鳥たちのための甘いおやつ。花の蜜を小鳥たちにあげる代わりに受粉の手助けをやって貰っているのでしょう。うまく共存してるんですね。  
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ちょっと息抜きに・・・

2009-01-30(19:11)
今日はあいにくの天気だったので、工事があまり進みませんでした
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この人形、今工事中のT様のお宅の玄関に飾ってありました
何でできてるかわかりますか

正解はまた明日(笑)
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中塗り、ちょっとやらせてもらいました。難しいのはわかってましたが、本当に難しかったです
もちろん仕上げは職人さんにやってもらいました。
上(中塗り)と下(下塗り)の違い、わかりますでしょうか。

今日はこの辺で・・・。中槇でした

  

川が凍るなんて!でも、この冬は変!

2009-01-30(01:16)
画像 721_R
 夜明け前、安曇野市有明、中房川の川面は凍っています。川が凍るなんて!南国生まれの私には驚異の風景です。画像 723_R
松本市は鹿頭池も薄氷が張っていました。画像 741_R
 でも日が高くなるとそれも溶けてしまいました。冬の澄んだ空気を突き通した光は、ケヤキの大木の陰を最近流行のお家の壁に映しています。地面にはもはや雪も無く、アスファルトの硬い黒い床が被い、電線が大きく広がった枝の間を危うく這い回り、とても窮屈に見えてなりません。画像 727_R
 雪の消えた土手にはすでに犬のふぐりの花が咲いています。画像 725_R
 おまけに福寿草までも咲いています。これで蝶や蜂が飛んでいたら、本当に変!温暖化?どうなるんでしょう地球。忘れちゃいけません自然に対する畏敬の念。地球生命体ガイア!  

こんなにキレイなのに・・・

2009-01-29(18:53)
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右が下塗り(1回目)、左が中塗り(2回目)です。これがゴム系の弾性塗料です。
ひび割れを起こしにくくします

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トタンも中塗りが終わりました。こんなにキレイなのに、まだ完成じゃありません

今日はとても暖かかったですね。雨の前触れでしょうか・・・・
では、また明日 
中槇でした

  

1月28日。  2日目です。

2009-01-28(18:44)
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2日目の工事が始まりました
天気もいいです2days(2)_convert_20090128183641.jpg
トタン屋根にサビ止めを塗ったところです。赤いですね

慣れないもので、ブログを書くのも一苦労です
明日も頑張って書きます中槇でした  

今日から工事が始まりました!!

2009-01-27(17:44)
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2009年1月27日 私、中槇の初めてのお客様の工事が始まりました。senjou1_convert_20090127173413.jpg
ただいま洗浄中です。senjou2_convert_20090127173856.jpg
高圧洗浄機で屋根の洗浄をしてます。
天気がよければ明日から塗装が始まります!!  

風に乗って・・・

2009-01-26(17:10)
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 今朝の木崎湖です。大寒を迎えても湖水は結氷していません。穏やかな朝です。画像 663_R
 日が昇るに連れて風が強くなり、明科の遊水池の白鳥も岸でじっとうずくまっています画像 673aa_R
 小さな雀が強風に翻弄されて飛びにくそうです。画像 671_R
 冬の木々の向こう北アルプスも雪雲に覆われ、荒天の兆し。                                                                                    一羽のトンビが優雅に踊っています。願わくは、あのトンビのように風に乗って遥かな高みへ昇り、
いつもと違う世界を眺めてみたい。  

寒く薄暗い冬・・・だからそれを楽しみたい。

2009-01-23(00:52)
画像 408_R
 ドラマチックに柔らかい残照を残して冬の日が遠い山並みに沈み。画像 618_R
 残月が白く輝く朝、冬の一日が始まり、画像 621_R
 夜には湿った雪に音も響きを弱め、ただ外灯の、ほの明るさが心を暖かくし、画像 575_R
 晴れた朝には肌を突き刺す冷気に震えても、画像 336a 2a(14)_R
 いつか必ず暖かい春が来る。だから寒く薄暗い冬を大いに楽しもう、冬は今しか無いのだから。  

ALCは水に弱いので・・・

2009-01-19(19:25)
画像 008_R
 ALCは水に弱いので放っておくと、こうなります画像 060a_R
崩れて形の変わった部分をモルタル補修します。画像 007_R
剥離した塗装片を取り除き。画像 059_R   モルタル補修します。画像 311a_R      そして下地塗りです。
 
   画像 308a_R
   中塗りで粒のそろったスチップル柄がつくられます。画像 005a_R
 この柄は昨日今日の若手の職人には難しく、長年培った美意識と技を持った職人でなければ出せません画像 091a_R
上塗りを二回塗って完成します。これがウォースペイントの究極の防水塗装なのです。  

ALC放っとくと、ひどい事になります。

2009-01-19(00:33)
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 新築から10年、小さなヒビが目地のコーキング部分に目立ってきます。同時に塗装面も劣化して色褪せ、粉状になって来ています。画像 005_R
 それをいつまでも放って置くと、こんなにひどい状態になってしまいます。特に北側の結露し易い風呂場のサッシの下など一番に崩れてきます。ALCは水が滲み込むと弱いのです。特に冬はそこに凍みが加わります。画像 009_R
 まだ大丈夫、と高をくくっているとこんなことになります。  次回補修編をアップします。  

灯り三景

2009-01-16(23:43)
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 濃霧の夜です。いわゆる上雪(昔、都に近い方を上方と言っていた頃の名残の言い方。上方に降る雪をこのように言うそうです。今でも東京駅に近い方を上りと言うのと同じ意味合い。)が降った日の夜、帰路大町市に入る頃深い霧に遭遇しました。外灯や車のヘッドライトに照らされて幻想的に光がにじんでいました。画像 361_R
 満月が松本市の東側の山頂から上ってきました。煌く町の灯りの向こう遥か38万キロの彼方より降り注ぐ神秘の光です。画像 371_R
 月明かりに照らされた大町は大原の田圃より北アルプス蓮華岳を眺めています。宇宙、大地、人・・・自分の存在のなんと小さな事か!今さらながら・・・  

信濃大町は雪です。

2009-01-14(23:58)
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信濃大町は雪です。さらさら さらさら降りしきっています。逕サ蜒・560_convert_20090113205600
木崎湖畔の木々にもたっぷり積もっています。逕サ蜒・529_convert_20090113205327
湖畔の木々から落ちた雪が湖水に漂っています。水鳥の群れが静かに浮かんでいます。このままどれだけ降り続ければ、どれだけ冷え込む日が続けば、氷が張るのでしょう?毎年冬になるとここへ来て、しばし湖面を眺めて想いを馳せます。結氷の暁には氷の上を歩いて、普段見ることのない風景写真をアップします。お楽しみに  

山の国から2008 歳末 後編

2009-01-13(22:40)
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 クリスマスイブの朝、眩しい光がアルプスの麓の住宅団地を照らしています。ホワイトクリスマスにはなりそうもありません。三郷のK様のお宅の塗装工事あれからどうなったんでしょう。ドキドキしてきた・・・逕サ蜒・050a+(8)_convert_20090113202535      前回、強風の為に中断した中塗りの作業も天候の回復した次の日に終わり、いよいよ上塗りの色付けの仕上げ作業に入ったわけで・・・逕サ蜒・096a_convert_20090113203110      色付け仕上げの作業も二回目に突入しており・・・しものさんの腕にも力がみなぎり次第に艶があがってきているようであり・・・逕サ蜒・050a+(1)_convert_20090113214012     冬の柔らかな光を浴びて壁がキラキラ輝きはじめました。これから長年にわたり、このお家の美観を保ちます。     逕サ蜒・127_convert_20090113203917      あれだけ広がっていたひび割れも綺麗に補修され綺麗によみがえったわけで・・・僕はワクワクしてきた。逕サ蜒・123_convert_20090113203651      この部分もだいぶひび割れていたんですが、綺麗になったわけで・・・感動してきたわけで・・・逕サ蜒・111_convert_20090113203313
玄関の屋根も二十数年ぶりに綺麗になったわけで・・・艶の表面に冬の澄んだ青空が映り込み・・・逕サ蜒・133_convert_20090113204533    逕サ蜒・342_convert_20090114013425逕サ蜒・148a_convert_20090114014144

今まで使われていなかった勝手口のドアも元の穏やかな色に塗り替えられ新しくなったようです。明るく朗らかなお子さんたちに年賀状まで頂いて感激の至りなわけで・・・Kさま綺麗になったお家でお正月を迎えることができて本当によかったですね。・・・・山の国から 2009 新春 乞うご期待。  

明日は寒の入り

2009-01-04(20:50)
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 どうやら昼間の時間が徐々に延び始めているようですが、寒さはこれからが本番。信濃大町の田圃の雪はいつもよりだいぶ少なめのようです。逕サ蜒・206_convert_20090104195127
 仁科三湖の一つ木崎湖、昔は全面結氷して氷に穴を開けてのわかさぎ釣りが冬の楽しみの一つであったそうです。この冬ははたして結氷するでしょうか?逕サ蜒・224_convert_20090104195256
 明日は寒の入り、でも道路の雪もだいぶ解けて小春日和。スキー場の雪大丈夫なんでしょうか?この時期にたくさんの雪が積もっていれば春先のゲレンデの営業期間も延びるのですが。雪に恩恵を受けている人たちがたくさん居るのです、この地域は。南国生まれの私には寒いのはかなわんが、雪は憧れでもあります。このまま暖冬ではつまらない、冬をもっと楽しみたい、雪よ、雪よ・雪よーーー。  

癒しの?珍道中、草津温泉編

2009-01-03(01:11)
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年末年始の休みの初日、目覚ましもかけないのに、いつもの時間に目覚めたわけで。旅はもう始まっているわけで。・・・旅は、その旅に出ようと思った瞬間から始まっている・・・永 六輔氏、談。いつもよりゆっくり家を出ると鹿島槍の高嶺に茜の光が射していました。逕サ蜒・043a_convert_20090102230418
待ち合わせの場所まではあちこち寄り道しながら、冬の安曇野を満喫してしまった。(バルーンに乗ったわけではない。)                                   逕サ蜒・062_convert_20090102230604  逕サ蜒・067a_convert_20090102230712
 この日、支店長高嶋とわたくし木村は、癒しを求めて群馬県草津温泉へと来てしまったわけで、・・・  蕎麦切り 風来坊の看板の前でおどける二人であります。実はこの店、支店長高嶋の弟さんが経営してるのです。                      
CA340018s+(21)_convert_20090102230959.jpg     CA340018s+(19)_convert_20090102230852.jpg
草津温泉、有名な湯畑、硫黄の香りが強烈に漂っています。逕サ蜒・073a_convert_20090102233401     逕サ蜒・081_convert_20090102231144
左手でカミさんに写メール送ろうと奮闘中に、右手にソフトクリームを手渡され無防備な状態で写されています。そんなこんなで、湯気の上がる沢の脇をさかのぼり、・・・   逕サ蜒・084a_convert_20090102233645
 広大な露天風呂で、凛として澄み切った青空と温泉の香りを満喫しました。本来温泉好きで長湯が常であった私ですが、なぜかこの日は早、湯あたりしたようで、こんなことは始めての事で、本当にヤバイとあせったわけで、すっぽんポンで救急車・・・では洒落にならんと、変な汗をかきながら服だけはしっかり着込んでベンチで無様に寝そべる私であります。                 逕サ蜒・086_convert_20090102231324     逕サ蜒・088a_convert_20090103010842
幸いにして大事には至らず、程なくして回復、スポーツドリンクで喉を潤す私と、缶ビールの喉越しを満喫する高嶋でした。草津の湯は温泉成分が強いので長湯をしてはいけないと地元の人が観光客に言っていたのを思い出した私です。やれやれ!逕サ蜒・094_convert_20090102233813
 帰路、強烈に錆て居る外灯を見つけました。温泉の硫黄分が鉄のポールを強烈に犯しています。ここまで来ていつもの癖がでてしまい・・・逕サ蜒・076_convert_20090102234947
キラキラ輝くステンレスの雨樋と融雪のための電熱装置にも目がいってしまいました。逕サ蜒・105a_convert_20090102235136
そんなこんなで、高嶋弟のお店で投汁鍋(とおじなべと言います)を頂きました。小籠に蕎麦を入れ鉄なべの中の具入りの出し汁の中で軽く温め、小皿に移し具と一緒にいただきます。鶏肉のだしと芹の歯ごたえと香り絶妙の一品です。そのほか、特製ゴマ豆腐は食する価値あり!勿論、蕎麦は最高級霧下蕎麦粉を白根山の伏流水で打つ本格派。                         逕サ蜒・100_convert_20090102231753     逕サ蜒・179a_convert_20090102232017
蒔きストーブのやさしい暖かさと木の温もりと蕎麦料理に満足し、くつろぐ私でした。風来坊お越しの際は掲載の略図を御参考に。



  

山の国から2008 歳末 前編

2009-01-02(21:26)
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 お父さん、ぼくの目下の仕事場は三郷の豊かな田園地帯なわけで。昼間の明るい時間がとても短くなり寒さもだんだん身に滲みてきており。そんな折、Kさんのご家族と出合ったわけで、・・・逕サ蜒・177_convert_20081231190950
一見、綺麗なお家に思えるのですが、・・・逕サ蜒・243_convert_20081231191240
近くでよく見ると、いたる所にヒビが走り、・・・逕サ蜒・242_convert_20081231191113
 お家の皆さんも何とかしなければ、と思って居られた様で、・・・僕は、ドキドキしていたわけで、・・・逕サ蜒・197_convert_20081231191630
まずは、高圧除菌洗浄で長年溜まった汚れ、カビ、劣化して粉状になった塗料を綺麗に洗い流し、・・・逕サ蜒・282_convert_20081231191812
綺麗になった壁に下塗りを塗布、弱った壁面を強化し、細かいヒビも埋めます。逕サ蜒・280_convert_20081231191448
大きなヒビはコーキングで補修するわけで、・・・逕サ蜒・309a_convert_20081231192024
下地が出来上がったところで、中塗り、ウォースペイントきっての職人、しものさんに厚みと強力な防水層を形成してもらうわけで、・・・ 逕サ蜒・331_convert_20081231192227
スチップルローラーで美しい柄をつけるわけで、広い壁面を均一な柄で仕上げるには職人の技がものを言うわけで、、・・・逕サ蜒・087_convert_20081231194742
でも、この日は生憎の強風が吹きはじめ、ローラーの柄が、あまりにも早く乾いて、均一にならず、作業中止。天候の回復を待つわけで、・・・    後編へつづく。  

行く年来る年

2009-01-01(19:28)
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2008年色々な事がありました。大晦日、地元のお寺さんに二年参りに行ってきました。大勢の老若男女が詣でています。CA340018s+(4)_convert_20090101191320.jpg
焚き火の中で使い古しの箪笥や縁起飾りが役目を終えて燃え盛っています。CA340018s+(5)_convert_20090101191208.jpg
梵鐘を撞いて一年の汚れを落とし来る新しい年の幸せを、祈ってきました。CA340018s+(16)_convert_20090101191715.jpg
 明けて2009年元旦、雲が垂れ込めています。小雪も舞っています。東の山の低い空が茜に染まり。CA340018s+(18)_convert_20090101191056.jpg
静かに御来光を拝む事ができました。本年もウォースペイント松本支店を宜しくお願いします。  

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