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ありがとうございました。

2008-12-31(17:33)
   PC313244_convert_20081231170519.jpg   今年最後の一日が早、暮れようとしています。西の空には新月と金星が明るさを増し、カラスの群れがねぐらへと急いでいました。この一年世界では様々な事が起こり私自身の中でも紆余曲折ありました。ウォースペイント松本支店、ともあれここが私の現在の居場所であることは、この期に及んでとても幸せな事であります。来る新しい年も、松本支店一同、お客様の喜びの笑顔のために頑張ります。今年一年ありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。
  
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山の国から 2008 初冬Ⅱ後編

2008-12-19(19:37)
逕サ蜒・090_convert_20081216005121
いよいよ仕上げの塗りが始まり。艶もあがって来ており。逕サ蜒・096_convert_20081216005316
雪止めの金具も念入りに塗りこみ。逕サ蜒・095_convert_20081219192403
コロニアルの欠けた部分をパテで成形補修して。逕サ蜒・082_convert_20081219192512                                      こんなところにこそ、しっかり神経使います。逕サ蜒・026a_convert_20081219193020
 N様、長いこと気にされていた屋根が綺麗になったわけで。僕の胸もうるうるしてきました。逕サ蜒・440_convert_20081219234826
 冬の日がアルプスの尾根の向こうに去り、安曇野の大地に巨大な影を落とす頃、カラスの大群がねぐらへと帰って行き逕サ蜒・064_convert_20081220004135
 アルプスの峰峰が月明かりに輝く夜は、放射冷却で冷え込み、屋根はきつい霜に覆われるわけで逕サ蜒・227_convert_20081220000652
厳冬期、雪が被い厚い氷が貼りつくこともあり逕サ蜒・98_convert_20081220001655
 夏には太陽の紫外線と熱線が容赦のない鞭を振るい逕サ蜒・011_convert_20081219235739
むせかえる様な霧や雨が屋根を叩いても、タフにお家を守ります。     山の国から2008 年の瀬!          へ・・・・・・つづく by kimura


  

山の国から 2008初冬Ⅱ前編

2008-12-19(00:05)
逕サ蜒・273_convert_20081218232741
 信州の冬は深まり、西の高い山脈が昼間の短さを加速させるわけで・・・逕サ蜒・007_convert_20081216004113
 安曇野市のN様のお宅のコロニアルの屋根は冷たい雨に濡れており。薄暗さも手伝って傷みは軽いように思われ・・・豢玲オ・(8)_convert_20081216235903       高圧除菌洗浄は苔や汚れや傷んだ塗料も弾き飛ばし、傷んだ地肌をあらわにしたわけで・・・逕サ蜒・034_convert_20081216004647
 まずは鉄板の峰部分に錆止めのプライマーを塗る訳で・・・PC012388_convert_20081219003450.jpg
 傷んだ地肌を強化し同時に屋根の素材と塗料をくっつける接着剤の役割のあるシーラーを塗りこむ訳で・・・
逕サ蜒・065_convert_20081219005127
下地を強化してやっと中塗りを塗って行くわけで・・・後編へつづく .
by kimura
  

間が空いてしまいました。

2008-12-16(10:27)
oota139螟ァ逕ー驍ク1_convert_20081216101115
いよいよ骨組みが出来上がり、作業の終わりが近づいています
oota・148螟ァ逕ー驍ク2_convert_20081216101016
生コンを均一にならしています。
                          oota3_convert_20081216100922.jpg
                       表面に突起物が出来ない様「コテ」を使ってならしています。
            oota4_convert_20081216100802.jpg
          平らになる様に表面をきれいに押さえていきます
  

秋から冬へ

2008-12-12(01:45)
逕サ蜒・169_convert_20081212004239     木の葉が夏に蓄えた糧を一揆に燃え上がらせ、昨日の冷たい風雨にあおられて遂に大地に帰る日が来た。逕サ蜒・054_convert_20081212004436     この日の夜明け前、東の低い空が荘厳な兆しを呈して、うごめいていた。逕サ蜒・067_convert_20081212010102      対峙するアルプスの麓、里山の頂が秋を燃え立たせて輝いていた。山の向こうは冬の嵐が迫っている。逕サ蜒・084_convert_20081212004616
光と影、秋と冬とがせめぎ合い、今、正に秋が冬に駆逐される。騾包スサ陷偵・157_convert_20081212004745_convert_20081214231535
いつもの通勤路、唐松も杉も楢も楓も冷たい色に染め上げられた。騾包スサ陷偵・307_convert_20081212005358_convert_20081214231446
湖にはおだやかに霧がたちこめた。逕サ蜒・392_convert_20081212010645
冷たく深く冬が沈んでくる。・・・・・冬には冬の夢が煌く、冬には冬の光が踊る、冬は春の始まり。・・・・・・山の国から初冬・・・現在製作中、随分お待たせしました。お楽しみに!


  

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