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コロニアル屋根

2011-12-14(19:57)
南箕輪のコロニアルの屋根です。現状 (20)_R
現状 (13)_R
現状 (3)_R
以前に一回塗ってありましたが、塗膜が傷んでいました。シーラー (12)_R
洗浄後、浸透性の下塗りで下地を強化して、密着を良くします。シーラー (13)_R
中塗りです。ここで、色が入ります。上塗り (4)_R
仕上げの上塗りです。薄く重ね塗りすることによりツヤが出て撥水力UP!完成1 (1)_R
上塗り (5)_R
完成です。傷も癒えてピッカピカになりました。牛丸

  
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コロニアル屋根塗装工事

2011-12-10(09:38)
屋根塗装のお客さまです。急勾配な屋根ですね。
保坂様現状甲府 (3)_R
遠目からの写真ですが色あせと傷みはわかります。
洗浄_R
高圧洗浄で汚れを落とします。
中塗り (1)_R
下塗りを2回。
上塗り1 (8)_R
上塗りも2回、ハケとローラーで丁寧に塗っていきます。
DSC05204_R.jpg
美しく仕上がりました!こちらの色はモスグリーンです。おしゃれな色でとても人気があるんですよ!
丁寧に薄くかさね塗りしていますので、防水性、耐久性も自信を持ってオススメいたします!

  

モニエル瓦の塗装第二弾

2011-01-20(18:07)
モニエル瓦_R
モニエル瓦は塗装の前いくつか下処理をやらなければなりません。洗浄あと (9)_R
まずは高圧洗浄で弱った塗料や苔等の汚れを綺麗におとします。屋根補修 (1)_R
それと棟瓦の取り付け釘のチェックです。長い間にこのように釘が浮き上がり雨水が浸入し易くなっている場合があります。屋根補修 (6)_R
そこでこの釘を打ち直し下処理剤を塗り、屋根補修 (8)_R
穴を埋めます。
屋根補修(10)_R
これで雨水の浸入は防げます。シーラー (10)_R
そこでやっと塗装作業に入ります。これはこの素材に特有な塗料の吸い込みを抑える効果と、シーラー (15)_R
上塗り塗料の食いつきを良くする効果があります。上塗り1回目 (2)_R
この下塗りが乾いたところに上塗りをかけます。上塗り2回目_R
それも二回、これでムラ無く艶も増します。完工 (10)_R
仕上がりはしっとり艶やかです。これでまた瓦が長持ちします。    by kimura
  

モニエル瓦の塗装です

2011-01-19(09:14)
現状 (5)_R
このお家の屋根、モニエル瓦と言います。現状1 (3)_R
一般にはこの瓦は塗装の必要が無いと思われていることが多いんですが。現状1 (4)_R
元々、塗装してある物であり当然その塗装も雨風太陽にさらされて傷んで来ます。洗浄_R
このお宅も御多分にもれず傷んでいました。ここら辺は冬の気候が厳しく霜や雪氷に特に傷めつけられます。苔や汚れも付き易くそれらはさらに瓦を傷めつけます。高圧除菌洗浄でそんな汚れをさっぱり洗い流します。シーラー1 (2)_R
洗浄で地肌があらわになった所へ地肌を固め上塗りの乗りを良くする効果のある下塗りを塗ります。シーラー1 (4)_R
これを吸い込みが停まるまで塗りますが、通常は二回で停まるようです。
ハケ (1)_R
下塗りがしっかり乾いたところで上塗りです。下屋根中3 (4)_R
上塗りも二回塗り重ねます。完成 (3)_R
新築時の艶やかさが蘇りましたね。これでまた厳しい気候から屋根は守られます。    by kimura

  

古民家の屋根綺麗になりました

2010-09-28(21:28)
DSCF6512_R.jpg
そしていよいよ下塗りプライマーを吹きつけます。
DSCF6518_R.jpg
滅多に観られない屋根のてっぺんからの眺めです。DSCF6541_R.jpg
下吹きが終わったら上塗りの1回目です。赤錆色の下地がどんどんこげ茶色に染まって行きます。
DSCF6540_R.jpg
んっ、
DSCF6532_R.jpg
上から順に吹き降りてゆきます。DSCF6565_R.jpg
上塗り1回目が終わったところでてっぺんの飾り屋根に三角の模様を入れてビニールで養生します。
P8165861_R.jpg
軒裏も白く化粧直し、
DSCF6601_R.jpg
養生を外すと、この艶です。
P8185925_R.jpg
そして、仕上げの上塗りです。
P8185919_R.jpg
艶と厚みが加わります。
P8195930_R.jpg
入道雲が高く上がり、日が西の山に傾いてヒグラシが鳴き始めます。暑い夏の一日が終わる頃塗装が終わりました。
DSCF6611_R.jpg
次の日足場を解体、
CA340050_R.jpg
長年の風雪日照りに傷め付けられていた屋根が、
DSCF6620_R.jpg
綺麗に丈夫になって甦りましたDSCF6626_R.jpg
私も住まいたいと一度は思っていましたこの古民家、綺麗にできて私も嬉しいです。A様このお家で末永く別荘ライフ楽しんでくださいませ。 by kimura


  

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